さて、基本的な履歴書の書き方を書いたところで、今回はワンランク上の書き方について記します。前回も書きましたが、転職先の人事は何百通もの履歴書を見ます。その中で、ほとんどが似たり寄ったりで、時には見るのも疲れてしまうことでしょう。マナーの悪い履歴書は問題外ですが、今回は、転職時の履歴書をして、転職先の人事の目を引く書き方を見ていきましょう!
転職時の履歴書〜人事の目を引く履歴書
(1)履歴書の文書に論理性があるか
履歴書の文章を読んでいて、きちんと流れにそっているか、矛盾した点はないか?というのはもちろんチェックしますが、自己分析の内容や自己PRの内容が転職の理由として履歴書に盛込まれているか?こちらもポイントとなるでしょう。
(2)具体的に書いてあるか?
抽象的な文章を書くのは書きやすいですが、読む側あにとっては???となりがちです。履歴書に書かれた人物が、実際に転職し、その会社で働いたら、どんな風になるのか、イメージしやすいように書くとよいでしょう。
(3)個性を出そう
転職時に前の会社でのエピソードなどを言うと、ありきたりのことを行く人がいますが、これははっきり言って、ツマラナイ。だから、オリジナリティのあるエピソードを書きましょう。具体的な内容で、他人と比較して、どう特別なのか分かりやすく書きましょう。もし普通の体験しかなければ、高レベルで達成したことを書きましょう。転職して人生を変えたいあなたです。探せばいくつも出てくるでしょう。
(4)成功させたプロジェクトなど
一生懸命思ごとをしえいれば、仕事上での成功体験はあるでしょう。どのようなプロセスを踏んで、そのプロジェクトを成功させることができたのか、具体的に書きましょう。これらの成功体験が、転職先の会社でも役に立つのことがイメージしてもらえる様に履歴書がかければ、十分でしょう。
(5)自己分析をしっかりと
転職時の履歴書では、自分の強みや成功体験を強調しがちです。特に前職の職場で、あまり評価されたかったと感じた人は、その傾向が高いかもしれません。長所はだれでもいえます。将来的な約束もできます。ところが、自分の弱点はなかなか言いにくいです。ましてや転職時の履歴書に書くのは勇気がいるものです。ここはしっかりと自己分析をして、自分の弱点を正直に書きましょう。そして、その弱点をどの様に克服しようとしているのか、加えておくのもよいでしょう。
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2007年06月01日
転職時の履歴書〜人事の目を引く履歴書
ニックネーム 転職を成功させるための履歴書 at 15:30| 応用編の履歴書
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