スポンサードリンク

2007年06月01日

転職時の履歴書 あらかじめ不採用になるパターンを知っておこう

転職を成功させるためには、色々な要素が必要となりますが、ここでは、逆から攻めてみましょう。転職に失敗した原因 ワースト10を見てみましょう。直接履歴書にかかわる部分も結構ありますよ。


10位 言葉遣いのマナー違反
  せっかく履歴書をパスしても、面接時のことば使いができていない人はダメなようです。多少は砕けたほうが、打ち解けやすいかもしれませんが、相手に不快感を与えるような言葉遣いは避けるべきでしょう。もちろん履歴書でのことば使いも大事です。
  
9位 カラフルな履歴書
  デザイナーなど特別な場合は当てはまらないかもしれませんが、通常は、黒一色で書く方が無難でしょう。
  
8位 入社可能日まで、日数が長い
  転職をする際、苦労するのが、入社日を決めることでしょう。応募する側としてはゆっくり準備をしたいのでしょうが、新しい会社では、一日でも早く来てほしいと思っているでしょう。通常、3ヶ月がボーダーラインのようです。
  
7位 コミュニケーションができない
  面接時のコミュニケーションも大事ですが、面接を行う際の挨拶や、退出時の挨拶です。基本的なところですが、忘れやすいので、注意しましょう。
  
6位 履歴書に不備
  やっぱりありました。履歴書の問題。履歴書に誤字脱字があったり、ちょっと調べれば分かることも手を抜いていたりすると、熱意が足りないと思われることもあるでしょう。丁寧な履歴書で、転職後には丁寧な仕事ができるイメージを持ってもらいましょう。
  
5位 携帯電話
  面接中に携帯電話が鳴るのは、マナー違反。問題外とされる場合も多いようです。
  
4位 遅刻
  面接に遅刻するのは、マナー違反。電車の遅延等で、やむ終えない場合には、しっかりと連絡をいれましょう。
  
3位 履歴書の文書が良く分からない
  履歴書に色々と書いているが、いったい何を言いたいのか???これでは、この人に転職してもらっても、報告書で同じように書かれるのでは、と思われてしまう。当たり前のことですが、転職時の履歴書は、理論的に分かりやすく書きましょう。
  
2位 写真なしの履歴書
  欧米では、容姿で人を判断することはないので、写真を載せる必要はないようだが、日本では、まだそこまで言っていないようである。履歴書に写真はあって当たり前と思う企業が多いようなので、はがれないように、しっかりと貼りましょう。
  
1位 職務経歴書の偽造
  偽造といっても、そんなに大きいものはないでしょう。自分のかかわった仕事を書くとき、成果をアピールしすぎてしまい、許容範囲を超えてしまうと、うそと捕らえられてしまうかも知れません。
ニックネーム 転職を成功させるための履歴書 at 15:31| 失敗のパターン

中田有紀の履歴書

履歴書に書く内容はとても大切である。企業の人事は、その履歴書を見て、その人が転職してきたと過程し、どの様にはたらいでくれるかをイメージするのである。ここまで、イメージする人事の採用担当はそう多くないかも知れないが、履歴書で、自分の長所や目標などをいい方向にイメージしてもらう書き方をすると、転職時の履歴書の価値がぐっと上がるだろう。


夢は「世界のクイーン」 中田有紀(7種競技) 2007年05月20日 asashi.com


 「クイーン・オブ・アスリート」。2日かけて7種目をこなし、勝者はそうたたえられる。日本選手権5連覇中の鍛え上げられた肉体を持ち「女王」の称号が似合う。


 遅咲きだ。中学で陸上を始めた理由は、体操部に仮入部したが体が硬くて1週間であきらめたから。陸上部では走り高跳びの選手になれず、始めたのが「3種競技」だった。京都・洛北高時代は苦手のハードルに手を焼き、7種に本腰を入れたのは中京大進学後。4年の時に日本学生対校で初優勝し「日本一になれるかも」と夢が膨らんだ。


 高校の非常勤講師やパートOLをしながら競技を続けた。家計の足しに始めた観光バスの車内清掃は汗だくで働いても1台700円だった。


 スポンサーを探して履歴書に書いた命題は「世界選手権、北京五輪に出場」。複数の企業から支援を得て、4月から大学院に籍を置きながら競技に専念している。


 夢は「世界のクイーン。日本の1番じゃ物足りない」。五輪、世界選手権に一度ずつ出たが悔いが残った。大阪で三度目の正直を期している。


 中田有紀(なかた・ゆき) 77年3月10日生まれ。日本保育サービス所属。04年、5962点の日本記録をマーク。女子混成種目で40年ぶりの五輪出場となった04年アテネ大会で28位。05年世界選手権20位。167センチ、55キロ。
ニックネーム 転職を成功させるための履歴書 at 15:31| コラム

転職時の履歴書〜人事の目を引く履歴書

さて、基本的な履歴書の書き方を書いたところで、今回はワンランク上の書き方について記します。前回も書きましたが、転職先の人事は何百通もの履歴書を見ます。その中で、ほとんどが似たり寄ったりで、時には見るのも疲れてしまうことでしょう。マナーの悪い履歴書は問題外ですが、今回は、転職時の履歴書をして、転職先の人事の目を引く書き方を見ていきましょう!



転職時の履歴書〜人事の目を引く履歴書




(1)履歴書の文書に論理性があるか

   履歴書の文章を読んでいて、きちんと流れにそっているか、矛盾した点はないか?というのはもちろんチェックしますが、自己分析の内容や自己PRの内容が転職の理由として履歴書に盛込まれているか?こちらもポイントとなるでしょう。   


(2)具体的に書いてあるか?

   抽象的な文章を書くのは書きやすいですが、読む側あにとっては???となりがちです。履歴書に書かれた人物が、実際に転職し、その会社で働いたら、どんな風になるのか、イメージしやすいように書くとよいでしょう。


(3)個性を出そう

   転職時に前の会社でのエピソードなどを言うと、ありきたりのことを行く人がいますが、これははっきり言って、ツマラナイ。だから、オリジナリティのあるエピソードを書きましょう。具体的な内容で、他人と比較して、どう特別なのか分かりやすく書きましょう。もし普通の体験しかなければ、高レベルで達成したことを書きましょう。転職して人生を変えたいあなたです。探せばいくつも出てくるでしょう。


(4)成功させたプロジェクトなど

   一生懸命思ごとをしえいれば、仕事上での成功体験はあるでしょう。どのようなプロセスを踏んで、そのプロジェクトを成功させることができたのか、具体的に書きましょう。これらの成功体験が、転職先の会社でも役に立つのことがイメージしてもらえる様に履歴書がかければ、十分でしょう。   


(5)自己分析をしっかりと

   転職時の履歴書では、自分の強みや成功体験を強調しがちです。特に前職の職場で、あまり評価されたかったと感じた人は、その傾向が高いかもしれません。長所はだれでもいえます。将来的な約束もできます。ところが、自分の弱点はなかなか言いにくいです。ましてや転職時の履歴書に書くのは勇気がいるものです。ここはしっかりと自己分析をして、自分の弱点を正直に書きましょう。そして、その弱点をどの様に克服しようとしているのか、加えておくのもよいでしょう。
ニックネーム 転職を成功させるための履歴書 at 15:30| 応用編の履歴書

転職時の履歴書 基本的なマナー

転職時の履歴書について、まずは常識的なところから行きます。
企業の人事は、とても忙しいです。そんななかで、多くの方から履歴書が届きます。もし大企業の人事なら、ものすごく多くの履歴書を見ていることでしょう。それなのに、どの履歴書も似たり寄ったりだったり、マナーがよくなかったりで、なかなか苦労も多いことでしょう。どの人もみんな同じような本を読んで、転職時の履歴書を書き、就職活動をしています。これでは、人事の方は選びようがありません。困った挙句に、卒業した大学や、前職の会社名やポジションなどで選んでしまっているかもしれません。これらの肩書きが言い方はいいかもしれませんが、実際に転職をされる方は、前職で十分な扱いを受けなかったために転職する場合も多いので、自分の良さを最大限に表現するために、履歴書をフル活用しましょう!


転職時の履歴書 基本的なマナー 

(1)丁寧に書く
   普段の生活では、文字を丁寧に書くことはないでしょう。ところが、文字を見るとその人の性格が分かります。そして、何十枚、何百枚と履歴書を見なければならない人事担当者のことも考え、転職時履歴書は丁寧に書きましょう。

(2)志望動機は会社ごとに書く
   転職時には、いくつもの会社に向けて履歴書を書くことでしょう。転職のなかで、履歴書を書く作業はとても大変です。だからといって、志望動機を複数の会社で同じにするのはやめましょう。相手は、何百通もの履歴書を見ているプロ 会社の人事です。転職先の情報を集めて、転職先の会社に合わせた履歴書を書きましょう。

(3)誤字・脱字に気をつける
   当然のことです。普段の仕事でも大切な書類は何度も書き直し、色々な方のチェックが入ることにより、誤字・脱字を極力減らしています。個人レベルで行うのは大変かも知れませんが、信頼できる人や、転職エージェントの人などみチェックしてもらうのがよいでしょう。

(4)履歴書のフォーマットはシンプルに
   色々な種類の履歴書がありますが、中には転職時にはあまり意味のない項目もあります。たとえば得意な科目など、転職時の履歴書にはほとんど無関係です。だから、転職時のフォーマットはできるだけシンプルなものがいいでしょう。

(5)写真に気を配りましょう
   写真は第一印象です。スピード写真はやめて、写真屋さんで撮ってもらいましょう。撮影時の服装は面接時に着ていく服装をイメージして清潔感のあるものにしましょう。髪型も同様に気を配りましょう。写真撮影後に写真データを修正してくれるところもあるようですが、必要最低限に抑えましょう。手を加えた写真はなんとなく分かってしまうものです。

(6)志望動機は命
   転職先の人事は、履歴書に書かれた志望動機を見ます。ここになぜ、その業界で働きたいのか?なぜその会社でなければだめなのか?なぜその仕事がしたいのかを記入しましょう。しかし、転職先の人事担当者は、何百通もの履歴書を見ます。だから、ポイントを分かりやすく、簡潔に書きましょう。

(7)自己PRをしっかり書く
   転職先の会社が何を求めてるか?しっかり情報収集して、自分のスキルがどの様に活かせるのか書きましょう。そして、自分はどの様プラスアルファできるのかを実例を交えて書きましょう。できれば、わかりやすい指標(達成度OO%など)を加えて書きましょう。こうすることで、転職先の人事もあなたのメリットがイメージしやすいでしょう。
ニックネーム 転職を成功させるための履歴書 at 15:29| 履歴書の基本